ルネサンス/バロックコンサート(札幌)に出演しました♪
皆さん、こんばんは。
リコーダーアンサンブルトワルブランシュです。
いつもの書き出しになってしまいますが、暑い日が続きますね~。
函館は昨日も30度を超え、真夏日が27日目となって過去最高を更新したそうです!
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ夏ですね。
さて、8/23(土)に札幌で開催されたコンサートに、三上・古西が出演いたしました。
リコーダーアンサンブル ソワサンテ・リベルテさんが主催で、
「ルネサンス/バロックコンサート~アニバーサリーの作曲家たち~」と題して、
2025年にアニバーサリーイヤーを迎えた作曲家たちの作品や、
親しみやすいルネサンス/バロック音楽を集めたコンサートです。
例えば…
生誕700年/ランディーニ、生誕500年/パレストリーナ、生誕450年/ウィールクス、
没後400年/ギボンズ、没後300年/スカルラッティ などが挙げられます。
彼らはこんなあとの時代に、自分の作品が演奏されると思っていたでしょうか?(笑)
プログラムはこちら!
普段、函館でやるにはなかなか手が出せない曲が盛りだくさんです。
(裏移りしちゃいました💦 見にくくてすみません。)
ソワサンテ・リベルテの皆さんも私たちも、週に1度「部活」と称して夜の練習を
重ねてきましたが、合同練習は8/2の1度きりでしたので、本番ではタイミングや
テンポをしっかり合わせられるかという緊張感がありました。
でも、いざ始まってみるとスッと落ち着いて、楽しみながら演奏できたと思います。
やはり11人という大人数のハーモニーは、音の層が厚くて心地がいいですね。
自分の体全体にパイプオルガンのようなリコーダーの音色が響いて聞こえてきました。
函館からはデュオで2曲演奏しました。
久々の札幌での演奏。そしてお客様との距離が近い!
さらに、プロジェクターを使用するために照明を落としていたので、薄暗い中で
クリップライトで照らしながら楽譜を見るという慣れない環境。
いつもとは違うシチュエーションが重なって変な高揚感に包まれそうでしたが、
そこはいつもの「緊張していないフリ」から「本当に緊張しない」の流れで
乗り切りました!
演奏の出来は…少ない練習時間の割にまとまりのある演奏だったと思います♪
よかったよ~!!という感想を真に受けて、ほっと安心しました。
本番のあとは大本番!そう、打ち上げです☆
こういうお酒の場でご一緒したのはいつぶりだったでしょうか…何年ぶり??
おいしいお料理とお酒に囲まれて、色々なお話をして、今後の交流についても
計画を進める約束をして、あ~なんて日だ!とっても幸せ☆☆
思えば、6/7に札幌で行われたリコーダーコンサートを聞きに行って、久々に
メンバーさん達とお会いし、その場でお誘いしてくださったところから始まって、
たった1度しか合同練習に参加できない状況でも私たちを迎え入れてくれる
あたたかい包容力に思い切り飛び込ませてもらって実現した今回の出演だったと思います。
ソワサンテ・リベルテの皆さん、特にリーダーの相澤さんには大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今後ますます楽しく交流できる予感しかありません☆ (^o^)♪
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