追悼コンサートに出演させていただきました
こんにちは。リコーダーアンサンブルトワルブランシュです。
1つ前のブログに綴った、天国へ旅立った仲間の追悼コンサートの様子をご紹介します。
8/30(土)の午後、札幌の南区民センターで追悼コンサートが開催されました。
原田文夫先生がご指導されている「リコーダー・古楽の仲間」では、
土日が5週目まである月に「5週目コンサート」と題してコンサートを開催しています。
この8月もいつもの5週目コンサートのはずでした。
ところが7月に立て続けに飛び込んだお仲間2人の悲しいお知らせ…。
音楽でお見送りしようということで追悼コンサートになりました。
原田先生をはじめリコーダー奏者の細岡ゆきさん、ソプラノ歌手の村井香子さん親子、
一緒に活動したたくさんの仲間が追悼の思いで集まったことに目頭が熱くなり、
開演前から緊張とは違う落ち着かなさを感じていました。
おそらくあの場にいた多くの出演者の皆さんも、いつもと違う特別な空気の中で
心が落ち着かなかったのではないでしょうか。
会場ではお二人との思い出の写真がスクリーンに繰り返し映される中、
なつかしさに顔が緩んだり、この世にいないことにハッとして悲しみが押し寄せたりと、
心を揺さぶられながら皆さんの演奏を聞きました。
演奏前の皆さんからの思い出エピソードを聞いて様々な思いが胸にこみ上げます。
我慢しようとしてもリコーダーの音色や優しい歌声が心に響き、何度も涙があふれました。
山下さんと小川さんがどれほど愛されていたかがわかるあたたかいコンサートだったと
思います。
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☆札幌/ソワサンテ・リベルテ(小川さん所属)と函館/トワルブランシュの合同グループ
リコーダーコンソート フェアコールでの演奏 「日本民謡メドレー」
(おととし豊浦町でのコンサート~小川さんも出演~で演奏した思い出の曲です)
小川さんも一緒に演奏してくださったはずです。
☆函館出身の4人で演奏しました 「千の風になって」
函館/古西、函館/三上、札幌/五十嵐、札幌/原田文夫先生
☆函館/三上、札幌/五十嵐による二重奏
オペラ・オルフェオとエウリディーチェより「精霊の踊り」(グルック)
☆札幌/原田文夫先生、函館/古西による二重奏
二重奏組曲Ⅳ(ノード)
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