中学卒業生激励の会 ゲスト演奏🎵
皆さん、こんばんは。
リコーダーアンサンブルトワルブランシュです。
いよいよ3月に入りましたね。
東京のほうでは気温が急上昇した日もあったようですが、今日の函館は雪模様。
朝起きたら久々に真っ白い世界で、冬に逆戻りしたような気分になりました。
雨まじりのベチャ雪だったのですぐにとけましたが、晩からまた雪が降っています。
さて、2/22(日)は「中学卒業生激励の会」にゲスト出演させていただきました。
例年はバンド演奏だったそうですが、中学生になじみのある楽器ということで
リコーダー演奏を選んでくださったようです。ありがとうございます(^^)/
この催しは、函館や近郊の施設で親元を離れて暮らす中学3年生を対象としたもので、
毎年“函館心の里親会”さんが主催して行われているものです。
これまで中学生を対象とした演奏機会がなかったものですから、
中学3年生の皆さんが喜んでくれるにはどんな内容がいいかな~と考えました。
主催者さんにもどんな曲を演奏してほしいかなどご要望をお聞きした上で、
メンバーみんなで意見を出し合って決めたプログラムがこちらです。
1 はこだて賛歌
2 パッヘルベルのカノン
3 You raise me up
4楽器紹介(ドレミの歌)
5 さんぽ
6 バロックホウダウン
7 翼をください
8 春愁
9 夜に駆ける
函館市の歌で、ごみ収集車の曲としても有名なはこだて賛歌で軽やかにスタート!
お隣の七飯町や北斗市の生徒さんも出席されていたのにスミマセン💦
そのあとはしっとり、カノンとユー・レイズ・ミー・アップで息の合ったハーモニーを
聞いていただくことができたと思います。
楽器紹介では学校で習うソプラノ・アルト以外の小さなリコーダーや大きなリコーダーに
興味をもってくれて、うわぁ!と目を大きく見開いている姿が見えました。
特にコントラバスはびっくりしたようです。
コントラバスからクライネソプラニーノまでを使って持ち替えながらドレミの歌を
演奏した際には、目と耳で楽しんでくれた生徒さんたちがニコニコしてくれました(^^♪
続いてのさんぽ(となりのトトロ)、バロックホウダウン(ディズニ)は
ピアノ伴奏無しの四重奏で演奏したのですが、
4本のリコーダーが集まるとこんなに素敵な音楽になるということが伝わったと思います。
翼をくださいは会場の皆さんとの合唱です。
普段リコーダーは吹いても歌声を披露するのは初めて、しかもマイクで音を拾っていたので
美しい3重唱になるか心配でしたが、練習の成果を発揮して歌い切りました。
会場からは中学生の皆さんや大人の出席者の方々の素晴らしい歌声がこちらまで届いて、
感動で胸がいっぱいになって涙がこぼれてしまいました( ノД`)
最後は中学生にも大人気の歌謡曲2曲です。
Mrs. GREEN APPLEの春愁、そしてYOASOBIの夜に駆ける。
どちらも現代の音楽らしい複雑なメロディでしたが、びしっと決まるとカッコイイ曲です!
楽譜から目を離せず演奏中の会場の様子はわかりませんでしたが、
盛大な拍手をいただけたということは喜んでいただけたと解釈していいでしょう!ネ??
ありがたいことにアンコールをいただきましたので、
それにお応えして世界に一つだけの花を演奏させていただきました。
実はこの曲、アンコールではあったものの、私としてはぜひお送りしたい曲でした。
歌詞がとってもよくて、この先様々な道を歩んでいく中学3年生の皆さんに
ピッタリだと思ったからです。
誰かと比較して優劣をつけなくていい、なんでも1番じゃなくていい、
個性を大切にして1人1人自分らしさを持って生きていってほしい、
そんな願いを込めて演奏いたしました。
今でも人気がありますし、以前は音楽や道徳の教科書に登場していたそうなので、
歌詞を知っている生徒さんもいたかもしれませんが、
もし知らなくてもぜひ興味を持って歌詞を読んでくれたらいいなと思います。
演奏終了後に代表の4名の生徒さんから花束をいただきました💐
それぞれ感想も伝えてくれて、おばちゃんたちはと~ってもうれしかったですよ💛
本当にありがとうございます。大切に飾らせていただきました。
夢いっぱいの中学3年生の皆さんの目がキラキラと輝いていて、
この先に明るい未来が続いていってほしいと心から願わずにはいられませんでした。
主催者の“函館心の里親会”の会員の皆さんは、もっともっと母心のような気持ちで
例年卒業する生徒さんをお祝いしてこられたのだと思います。
心が温まる空間にお招きをいただきまして、本当にありがとうございました。
ホテルを会場として行われ、函館市の大泉市長や七飯町の杉原町長もいらしていたため、
いつも以上に緊張してしまったメンバーもおりましたが、
私たちのお祝いの気持ちが皆さんに届いて、喜んでいただけたことをうれしく思います。
またご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
この春卒業を迎える(迎えた)すべての皆さん、ご卒業おめでとうございます!!
4月からの新生活は慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、
かけがえのない仲間と出逢って、喜怒哀楽を経験して、充実した日々にしてくださいね!
0コメント